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■=1ピクセルで、下の画像の様な調子のデジタルトーン
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最近、拡大して見ると上図の様な1ピクセルの点のみで構成されたデジタルトーン、またはペンタブレットでの描画ツールを使用されていらっしゃる方が急増していますが、解像度600ppiの場合1ピクセルの大きさは0.042mm角しかなく、当社で印刷可能な太さの下限(大体0.05mm付近に限界点が有ると思われます)を下回る為、ほとんど飛んでしまいます。
「上図の様なデジタルトーンは使用せず、構成要素の最小単位が2ピクセル以上の固まりである物を使用」または「最初から解像度を350ppiで作成し、1ピクセルを0.073mm角にした上で上図の様なデジタルトーンを使用」辺りで印刷可能範囲まで持って来る事は出来ると思います。
(2/29加筆)参考までに、ここやここで説明されている「AMスクリーン」状のデジタルトーンなら(上限は100線)OK、「FMスクリーン(第二世代ではない方)」状のものは飛ぶ、と思えば分かりやすいかと。ちなみに当社は「FMスクリーン」印刷には対応していません。
こちらにもちょっと加筆しました。→データ入稿の注意 |
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上図の様な、アンチエイリアスがかかった網(拡大して見た時、網点一個一個の周りにほんのりグレー部分が有るもの)を使用したグレースケール画像は、出力の際に網点の周りのグレー部分がさらに網点に変換されてしまい、元の網とこの後から出来た網との間で干渉縞(モアレ)が発生します。
一旦網になった物を縮小・拡大をすると確実にモアレが出ます。B5判で作った本をA5判に縮小して再版される場合等によく見られます。 |