■台数で割り切れない本文紙替・色替■
A4・B5判は4頁単位、A5・B6判は8頁単位(奇数頁始まり偶数頁終わり)に納まらない、変則的な紙替え色替えは、最終的に製本前に捨てる頁が出て来ます。基本料金は、実際出来上がった本の総頁数ではなくて、使った紙の台数で計算するので、基本料金がその分高くなります。
データ原稿とアナログ原稿、部分入稿などの分け方が上記単位と異なったり、紙替え色替えにまたがっている場合も、これに該当します。

こちらもご覧下さい→便利小屋内「面付けについて」「データとアナログと紙替えと色替えのまたがった例
台数で割り切れない本文紙替・色替 基本料金が1ランク(またはそれ以上)上がる

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