●必ずアップロード完了後に発注書をFAXで当社までお送り下さい。データと発注書のFAXと受領書のコピーのFAXとの三点全てが、〆切日の朝10時までに届いて初めて「入稿完了」となります。発注書のFAXが届かないと、データが上がっていても作業が始められません。宜しくお願い致します。また、部分入稿等で複数回データを上げられる場合も、必ずその都度発注書をFAXでお送り下さい。

アップロード完了前に発注書を送られると混乱の元となります。ご遠慮下さい。

●入稿当日のアカウントの請求はご遠慮下さい。

●ファイル転送サービスは、FTPでどうしてもうまく送れない時の補助手段等に、当社からの指示が有る場合のみご利用ください。ファイル転送の場合の入稿〆切も朝10時です。「宅ふぁいる便」か「おくりん坊」をご利用下さい。FAXで送る発注書の備考欄にどの手段で送ったかを明記して下さい。

●「メールに画像を添付」は、迷惑メールとして無条件で破棄してしまう為、使用しないでください。

データ作成の注意頁も必ずご覧下さい→【本文等のモノクロデータ】【カラー表紙データ
FTP入稿とは ●原稿のデータを、当社のサーバにアップロードしていただくという入稿方法です。データをメディアに焼く環境がない方に最適です。最終的な保存形式が「PSD形式」の画像データのみ受け付けます。
FTP入稿に必要な物
(全て必須)
●インターネットに接続でき、電子メールの送受信ができるパソコン(高速回線推奨)
●FAXの送信ができる環境
●FTPクライアントソフト(Fetchなど)
●圧縮ソフト(LHAなど)
●自分のサイトの管理ができる程度の、ネット知識
FTP入稿の手順 1.ご入稿三日程前までに「FTP入稿申し込みフォーム」より、ID、IP、パスワードをご請求下さい。

2.パスワード等を当社からメールで返信します。
(返信は、営業時間内にご請求いただいた分は極力当日中に送信する様にしておりますが、もしご請求から二営業日以内に当社からの返信がない場合は、お手数ですが再請求または電話でお問い合わせ下さい)
このID、IP、パスワードは返信後一週間有効です。
(有効期間内に入稿データのアップロードが無いアカウントは順次消します)

3.ご入稿前に入金をお済ませ下さい。
(金額が不明な場合は事前に見積もりをおとりください)
▼郵便振替、銀行振込を利用される方
入金を済ませ、受領証(銀行の場合はご利用明細書等)を各金融機関よりお受け取り下さい。発注書と一緒にFAXでこれをお送り頂きます。受領証の原本は領収書として大切に保管して下さい。
▼クロネコ@ペイメントを利用される方
「クロネコ@ペイメント利用」である旨と「メールアドレス」を発注書に明記して下さい。折り返しペイメントお手続きのメールをお送り致します。クレジットカード払いです。
2007年4月1日から「表紙のみ先行入稿」等、部分入稿の先行部分の入金にペイメントはご利用いただけません。
▼コレクトサービスを利用される方
「コレクト便希望」と発注書に明記して下さい。納品時にクロネコヤマトのサービスドライバーさんに現金でお支払いください。
2007年4月1日から「表紙のみ先行入稿」等、部分入稿の先行部分の入金にコレクトはご利用いただけません。

4.原稿のPSDファイルを全てひとつのフォルダに入れて下さい。

5.圧縮ソフトでそのフォルダを圧縮し、それらをFTPソフトで「」でお知らせした当社サーバまでアップロードして下さい。
FTPソフトに入力するもの
サーバー名(IPアドレス) ご請求時にお知らせします
ユーザー名(ユーザーID) ご請求ごとに変わります
パスワード ご請求ごとに変わります

6.アップロード完了後に、以下の書類をFAXで当社までお送り下さい。(アップロード完了前に発注書を送らないでください)
記入済みの発注書(本の場合は同人誌用。本の表紙がフルカラーの場合はフルカラー発注書も必要。)
受領証のコピー(郵便振替、銀行振込で入金の場合)
データと発注書のFAXと受領書のコピーのFAXとの三点全てが、〆切日の朝10時までに届いて初めて「入稿完了」となります。
発注書のFAXが届かない物は、データを送られていても受付・作業をいたしませんのでご注意下さい。また、FAX送信の際は裏表を間違えない様ご注意下さい。
発注書ファイルを当社サーバにアップしただけの物は受付できません。発注書は必ずFAXでお送り下さい。

追加.アップしたデータに破損が無いか等が不安な方は、当社サーバにアップしたデータを、FTPソフトで当社サーバからダウンロードして、解凍し、開いて確認して下さい。ここで「データが破損していて開けない」等の問題が無ければアップロードは成功しています。

部分入稿で、入稿が複数回に別れる場合は、その都度発注書のFAX送信が必要です。

入稿当日のアカウントの請求はご遠慮下さい。
以前行っていた「無事受付しましたメール」は人手不足の為出来なくなりましたスミマセン。
FTP入稿の注意 ●午前十時までにデータの送信と、FAXで書類の送信が完了しているものが、その日の受付となります。午前十時以降に届いたものは翌日の受付扱いとなります。また、午前十時直前はネット回線、FAX回線が大変込み合う事が予想されますので、時間に余裕を持って送られる様お願い致します。
●時間厳守の入稿方法なので、時間に余裕が無い入稿をされる方には不向きです。
●漫画原稿のデータは大変重い為、アップロードにかなり時間がかかります。その間の電話代はお客様負担となる為、定額制の高速回線を使用している方にお勧めします。

●途中で回線が切れる等、予期せぬ事故が起こる事が有ります。頁数が多いものや、不安な方は従来通りMOやCD-R等のメディアでお送り下さい。
●アップロードに三時間以上かかる重いデータは、メディアでお送り下さい。
●予想外のトラブルでFTP入稿の受付が出来ない場合も有ります。その場合は、メディアでのご入稿をお願いする事が有ります。

●受付後のデータの差し換えは一切出来ません。アップロード前に原稿に間違いがないか、よく見直して下さい。どうしても差し換えたいという場合は、一旦発注をキャンセルし、「ID、IP、パスワードの請求」の段階からやり直す、という扱いとなります。その分日数も余分にかかる為、納品日も遅れます。
●サーバの容量が限られている為、容量を極力少なくしてください。他の方のデータ送信に支障が出るような、余りにも不都合なデータを送られた方は、FTP入稿のご利用をお断り致します。
●万が一間違ったデータを送られていたとしても、こちらでは「正しいデータ」と「正しくないデータ」との区別がつきません。データの見直しは徹底的に!

●ご請求いただいたID、IP、パスワードは、ご請求者お一人様のみが当社に入稿する原稿のアップロードを目的としてのみ使用できます。他人に教えたり、入稿用原稿のアップロード以外の目的での使用は厳禁です。不正使用が発覚した場合、法的処置を取らさせていただく場合が有ります。
ファイル形式等 ●容量を軽くする為に、データは圧縮ソフトで圧縮して送って下さい。
●画像の「JPEG」圧縮は、圧縮ソフトの圧縮とは異なり、画像が劣化するので行わないで下さい。
●最近本文データを「一見グレーだが実はRGBモード」で入稿される方が急増しております。RGBはチャンネルが三枚有る為無駄にデータが重くなりアップロードダウンロード共に非常に無駄な時間がかかる為、必ずグレースケールまたはモノクロ二階調モードでご入稿下さい。
最適な保存方法
「レイヤーは全て統合して『背景』とし、余分なチャンネル、余分なパスを破棄したPSD形式」で保存し、圧縮して送って下さい。EPS形式は容量が大きくなるので、必ずPSD形式で保存して下さい。

データを軽くする小わざ(全ての人に最適と言う物では有りません。ヒント程度に)
・本文の場合、モードをグレースケールから100線45度丸点網モノクロ二階調に変換して入稿する。(二階調の方が容量が少なく、どちらのデータでも印刷仕上がった状態では大差ない為)
・塗り足し範囲の外の余白を切り取ってしまう。
イラストレータのみ使用のベクターデータや、画像系ソフトで作ったEPSファイルを、イラストレータファイルに配置したものの場合
イラストレータのデータはご利用いただけません。PSD画像でご入稿いただくか、従来通りメディアでお送りください。
●ファイル名は必ず、半角英数8文字以内+拡張子で統一して下さい。本文は半角英数部分にノンブルと同じ数字を含めて下さい。表紙は必ず「h01.psd」、裏表紙は「h04.psd」としてください。
▼表紙と裏表紙が別々のファイルで、赤(5番)と黒(20番)の二色刷りの場合のファイル名の例
・表紙赤版   h01_05.psd
・裏表紙赤版  h04_05.psd
・表紙黒版   h01_20.psd
・裏表紙黒版  h04_20.psd
▼本文のファイル名の例
・本文3頁目  003.psd
・本文4頁目  004.psd
・本文100頁目 100.psd

数字と拡張子のみ使用してください(余分な物は一切つけない!)
●圧縮後の拡張子が「.lzh」「.zip」「.sit」のものが受付できます。
その他注意 ●「FTPソフト」「圧縮ソフト」の使用方法や、「この大きさのデータは何分で届くか」等、個別のご質問については、お客様それぞれの環境によって異なる為、当社にご質問いただいても全てはお答えできません。各ソフトの説明書、関連書籍、関連サイト等をご検索、ご参照下さいます様お願い致します。
●「FTPソフト」「圧縮ソフト」関連のリンクはFTP入稿時の設定についてに有ります。
●ファイル転送サービスは、当社の環境では受け取れない物が有りますので、FTPでどうしてもうまく送れない時の補助手段等に、当社からの指示が有る場合のみご利用ください。
●「メールに画像を添付」は、迷惑メールとして無条件で破棄してしまう為、使用しないでください。
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